とんとんのお庭

ドラゴンクエスト10 仲間モンスターブログ

聖守護者の闘戦記の立ち回り

称号をもらって満足した方、飽きた方、諦めた方、防衛軍討伐に移った方などで最近下火となってきている聖守護者の闘戦記ですが

今回は二ヶ月間通いつめた視点でのキラーパンサー入り構成の立ち回りについて書いていきたいと思います

私は今でも聖守護者の闘戦記を日課にしていて毎日1料理30分紫水晶の羽根をコツコツ集めています

合計200回、難易度Ⅲも40回程度クリアしています

聖守護者のゆびわを作っているのですが、まだまだ先は長く四ヶ月ほどかかりそうで気長にやっています

 

キラーパンサーの聖守護者用スキル振りや装備などは他の記事で書いているのでそちらをご覧ください

立ち位置

図のように獣魔ローガストの狂い裂き魔蝕大地の爪牙攻撃範囲外に立つことを意識します

魔蝕の範囲は赤い線くらいの広さ

 

獣魔ローガストは通常攻撃で近づいてきてからの即狂い裂きや大地の爪牙での連続行動があるため

ローガストに近づかれたら攻撃を中止して距離をとり極力範囲攻撃で無駄に死なないようにします

 

行動後、ターンがチャージする間の時間ごとに安全な位置へ移動して調節していきます

あらかじめ距離を取っておくことで範囲攻撃に当たるミスを減らします

冥骸魔レギルラッゾの攻撃で回避しなければならないのが長距離直線状範囲攻撃のシールドブーメランだけなので近づかれても気にせず自由に走り回らせます

 

シャドウウィスパーシールドブーメランは射程の長い直線状攻撃ですが

基本的にローガスト、レギルラッゾから一番位置が近い味方の方向へ向け発射されるので一番近い人(大体キラーパンサー)の真後ろは危険です

予測同期ズレが原因で見た目とは別の明後日の方向へシールドブーメランを飛ばしてきて発狂しそうになりますが原則として一番近い人が狙われます

 

冥骸魔レギルラッゾが歩いてこない+一番近い人の方向を向いてる時はジバルンバか獄門クラッシュかシールドブーメランの予兆なので警戒しておきます

イレギュラーとして敵が行動を決定したあと2秒後くらいに行動変更をして歩き狂い裂きや歩きシールドブーメランをしてくる今までになったAIが搭載されていますが

ここまで考慮するとこちらの行動が制限されすぎるため考慮しないという結論になりました

 

キラーパンサーは囮

キラーパンサー入り構成の秘訣はひきよせのすずを着けたキラーパンサーを即座に蘇らせることです

 

キラーパンサーは獣魔ローガストと距離が近いため範囲攻撃を誘発してくれます

ひきよせ+ボスから一番距離が近いという二つの条件が重なりキラーパンサーはかなり狙われます

やられてはすぐさま復活させて復活後の無敵時間を使って囮になってもらいます

キラーパンサーが生きていると味方への被害を軽減させることができる大事な存在です

 

復活後の無敵時間の有効利用(僧侶、占い師)

敵が味方を殴り殺した時点では殴り殺した人も次のターゲットに含まれ行動を開始しようとします

死んだ人が再度狙われた時は
『あれ?こいつ死んでるし他の奴を殴るか』

と敵は殴る寸前でターゲットを変更し死体を狙うことはあっても殴ることはありません

 

敵がターゲットを死んでる人から生存者へ変更する思考に入る前に死んでる人が復活すると

復活後無敵時間中に殴らせることになり、他の味方が殴られる予定だった1発分の攻撃を無駄に終わらせることができます

 

1発分殴られないボーナスが多ければ多いほど味方への被害は減り、生存時間が延び、攻撃できる時間が増え

結果、討伐時間に余裕が生まれます

 

レギルラッゾローガストでは蘇生の早さが一番重要です

キメラが持てはやされているのは蘇生が早い事が理由です

迅速な蘇生方法(置きザオ)(僧侶、占い師)

聖守護者の闘戦記では敵2体を常に画面に捉え範囲攻撃を避けていくことになります

その上で迅速に蘇生するためには僧侶と占い師に戦闘の流れを見るプレイヤースキルが求められます

 

狂い裂きの文字が出たらキラーパンサーは死ぬのでザオラルを先に使っておく置きザオをします

ブレスと獄門クラッシュはキラーパンサーがロザリオ発動で生き残る可能性があります

キラーパンサーのHPが減っていなくても攻撃と移動がピタリと止まったら死んでいる証拠なのでザオラルを決定します

味方が攻撃モーション中などで範囲攻撃を避けれないと判断したら聖女などの行動はキャンセルしてすぐ蘇生へ

デュアルクローの文字が出たら大抵死にますのですぐさま蘇生にコマンドを合わせます

敵2体に挟まれてこれから袋叩きにされる味方がいたら蘇生待機します

 

HPが0になって赤くなってから味方が死んだことに気づき対処するのではなく

これから倒れる味方を予測してあらかじめコマンドをザオラルや運命タロットに合わせておき致死量のダメージが表示されたら決定ボタンを押します

これにより迅速な蘇生が行えます

味方が倒れていても聖女を撒いてるようなことにならないようにしましょう

 

さらにカカロンザオリクやヒーリングオーラと重ならないようにカカロンのコマンドも見る必要があります

 

戦闘全体の流れを見るほど余裕がない方はめいどうふうまと召喚時間を把握する天地雷鳴士をやることをオススメします

復活後の無敵時間を使って範囲攻撃を誘発

DQ10のボス全般に言えますがアトラスの大地の怒り、バラモスのネクロゴンドの波動、各ボスが使ってくるイオグランデなど

ボスが使うターゲットを指定しない範囲攻撃は範囲内に誰もいない時に別の行動に置き換える賢いAIを持っています

敵の次の行動が狂い裂き
→ 範囲内にわざと近づいて狂い裂き誘発してから範囲外へ回避 → 味方は無傷
→ 範囲内に誰もいなかったのでデュアルクローに攻撃手段を変更 → 味方へ被害

別の行動に置き換えられないように復活後の無敵時間を使ってわざと獣魔ローガストに近づき範囲攻撃を誘発させてから逃げ出すと敵の行動を1回空振りに終わらせることができます

常に迫られる2択(僧侶)

味方をすぐ蘇生するか、範囲攻撃を誘発させ回避したのちに蘇生をするか

 

復活後の天使の守りは即使うか

範囲攻撃を誘発させ回避したのちに天使の守りを使うか

味方を蘇生してから天使の守りを使うか

など常に選択を迫られ判断しなければなりません

 

すぐ蘇生を選んでもザオラル詠唱時間中に範囲攻撃をもらい自分が死んでしまったら1人蘇生+天使消化されます

 

範囲攻撃を誘発させ回避したのちに蘇生をすれば2人生存+天使残し+敵の行動を1回無駄にさせる態勢立て直しの大きなリターンが得られますが

範囲誘発させようとしてる間にもう片方の敵が僧侶に猛突進してきたら

1人も起こせず2人死亡のリスクを伴います

 

これには明確な正解がなく

格闘ゲームの中段下段攻撃でガードを揺さぶられているような’読み’で動くことになり非常に難しいところです

僧侶が死んでいる時は他の人が蘇生(天地雷鳴士、占い師)

僧侶に無敵時間アイコンが付いている時は次に天使の守りを行うため13秒ほど他者を蘇生することができません

僧侶に無敵時間アイコンがついてるのを目印にして

その間は他の人が率先して蘇生をします

僧侶が復活した時の注意点

僧侶が死んで天使の守り発動を待っている時はとくにやることがないので

天使の守りがきえた

のメッセージの部分を見ながら起き上がるのを待ちます

 

天使の守りがきえた の文字が出なかった場合はヒーリングオーラや運命タロットで蘇生され天使の守りが残った状態なので無駄に天使の守りをしないように注意します

味方とは反対側に逃げるデメリット(天地雷鳴士、占い師)

野良に通っているとよく敵を挟み撃ちにする形で味方がいる方向の反対側に逃げる人を見かけます

とくに味方への補助をする必要がない天地雷鳴士や天地上がりの占い師でこの傾向があります

 

範囲攻撃回避のため一時的に味方から孤立するのは頻繁に起こることで仕方のないことですが

シールドブーメランを恐れるあまり意図して味方とは反対側に位置取りをしてしまうと

聖女の守りがもらえなくなります

孤立した人が死んだ時に蘇生到着に時間がかかります

蘇生に時間がかかるということは到着までに僧侶が殴られ落とされる可能性が生じやすくミイラ取りがミイラなってPTが崩れやすくなります

復活無敵時間中にタゲられるチャンスを作りづらくなります

ヘイトの概念がないので殴り殺されますし、バックアタックダメージボーナスもDQ10にはありません

 

孤立してる側は味方を蘇生するのが億劫になりますが

味方が複数人死んでしまったら蘇生をしに動かざるえなくなります

敵の前を横切り味方へ近づかなければならず、味方を蘇生させに行く途中でほぼやられ

天使の守りからの即死を繰り返しカカロンの蘇生を待つタイムロスが生まれます

図のように敵2体が離れてしまい範囲攻撃が届かない機会が増えてしまうため制限時間が厳しくなってきます

 

この状況を打破するには孤立した人に毎回運命を使え、高い火力を叩きだせる凄腕の占い師が必要になります

そうでなければ料理が切れた後に解散する残念なことになります

 

キラーパンサーのお尻を眺める作戦

キラーパンサーのお尻を眺める作戦というのは

画面に常に入るであろうキラーパンサーを目印にしてキラーパンサーの背後付近で戦うようにする作戦です

常にこの陣形を保つのではなく、味方が散った時に孤立しないように逃げる方向の目安として使います

 

メリットとしては

すぐやられるキラーパンサーへの最速の蘇生が行えて攻撃参加時間増加+囮に使える

聖女を撒きやすい

蘇生への移動時間が短い

 

味方同士で固まってしまうとシールドブーメランや闇の流星やたたきつぶすの餌食となるので密着するのではなくあくまでも移動方向の目安です

 

孤立癖がある人にこれを実践してもらうことで多くの未クリア者をクリアへ導けました

 

キラーパンサーがいないパーティの場合は僧侶の人を目印にして擦り寄っていくと蘇生をすぐしてもらえたり聖女をかけてもらえます

カロンの更新タイミング(天地雷鳴士

カロンさんは2分立つと帰ってしまいますので大体1分30秒ごと新しいカカロンを呼びます

 

ただ闇雲に時間がきたら更新すればいいというものではありません

召喚中に死んでしまうとカカロンを消滅させて死んでしまうためカカロンが存在しない時間を作ってしまい戦犯になってしまいます

 

ローガストが範囲攻撃中、レギルラッゾが他の人を狙っているなど

自分の安全がしばらく保障されているタイミングでカカロンさんを呼び出します

 

聖女の守りをかける優先順位(僧侶)

HPが緑色の味方 > 自分 > 占い師(悪魔、魅惑の水晶球で働いてもらうため)> 天地雷鳴士 

 

キラーパンサーは狂い裂きを直撃してしまうため聖女の祈りをかけることは滅多にありません

想念具現の術中に暇を持て余した時くらいで

聖女をかけるくらいならMP回復アイテムを投げます

僧侶のベホマラー

私の場合ベホマラーは全然使いません

回復はカカロンさんにまかせています

 

ベホマラーを使う基準は

キラーパンサー以外の全員に聖女の守りがかかってる

HPが半分以下で聖女がかかっていてベホマラーを使うことで聖女発動を見込めるようになる

この条件を満たした時にだけ使っています

 

HPが半分以下の味方に聖女をかけてもカカロンさんがベホイムベホマラーで聖女ラインまで回復してくれます

 

回魔盛り、奇跡瞬き宝珠LvMAXで準備していますが

前回のⅢと今回のⅢでの1戦闘中にベホマラーを唱えたのは1度のみでした

死体を差し出す(天地雷鳴士、占い師)

ドカッ と大ダメージをもらったあとほんのわずかに動ける猶予がある時があります

その時は僧侶がいる方向に向かって走り、少しでも蘇生がしやすくなる位置で倒れる小技です

他の死体の近くで倒れれば審判のタロットで同時蘇生してもらいやすくもなります

僧侶のいる方向が把握できない場合はマップ中央のほうで倒れれば蘇生しやすいと思います

相撲

戦闘開始時はよく相撲状態になります

7秒以上相撲状態が続いたあと敵に追いつかれると即座に押し反撃という追加行動が発動して100%ではありませんが回避困難で強烈な大地の爪牙をしてきます

これで壁をしてた側と逃げてた側二人が一辺にやられてしまいます

二人が壁に入って追いつかれてしまったら三人同時に大地の爪牙を受けることになるため大惨事に繋がります

 

相撲でわずかに時間を稼ぐことはできます

しかし相撲をしてもターンエンドまで維持できることはないので

相撲してる側は途中で壁を放棄して大地の爪牙範囲外へ急いで逃げて見殺しにしたほうが被害は減ります

 

長いこと相撲をしたあとは大地の爪牙が使ってくるので離れなければならない

と覚えておけば無駄に巻き込まれることがなくなります

レギルラッゾⅢのHP黄色以下では通常攻撃がたたきつぶすという小範囲攻撃にかわります

わずかでも相撲をすれば範囲に巻き込まれることになるため即座に壁を放棄します

フワフワわたあめで獄門クラッシュ回避

冥骸魔レギルラッゾのHPが黄色になったあとは獄門クラッシュというジャンプボタンで回避可能な即死威力の広範囲攻撃をしてきます

HPが黄色もしくはそろそろ黄色の段階でポケットからフワフワわたアメを取り出しおもむろに舐め始めます

行動コマンドにカーソルを合わせるジャンプボタンを押すコマンド決定ボタンを押して攻撃

これで攻撃モーション中も地震攻撃に対して無敵になれます

行動をするたびにぴょんぴょん飛び跳ねる癖をつければ

獄門クラッシュを最後に当たったのがいつだったか記憶にないくらい回避することが当たり前になります

 

獄門クラッシュがフワフワわたアメなしでも避けられれば必要ないということはなく

フワフワわたアメがあれば行動をキャンセルしてジャンプボタンを入力する必要がなくなるので攻撃手数がアップする意味でも必要です

 

災禍の陣

聖守護者での災禍の陣はボスが縦横無尽に走り回るため陣内に納め続けることが難しく

生存して攻撃できる保障もないため普段使っているような強力な効果は得られません

 

敵に近づいて設置しなければいけない上に硬直も長く闇雲に使えば返り討ちにあいます

ダメージを稼ぎたいのに死んでしまっては本末転倒なので慎重に隙を伺って使うか、いっそのこと使わないのも有りだと思います

 

チャンスがきたら味方が死んでいようが使わなければならない強迫観念、防衛軍と同じに考える固定概念は捨ててください

 

熟練した方は敵の連続行動回数も数えています

難易度Ⅰでは雷耐性ダウンが狙えるグランドクロスも無理に撃つ必要はありません

 

 

今回は数字を控えました結局かなりマニアックな記事になってしまいました

わかりづらい部分があればコメントでお答えします

帰ったらプックルに感謝のなでなでを